Why Scent Session First

なぜ、最初に香りセッションを行うのか

変化を「一時的なもの」で終わらせないために。

SHAON Grace Programでは、すべてのプログラムの入り口に香りセッションを置いています。それは演出ではなく、変化を定着させるための「必然」です。

なぜ多くの女性は、変化が定着しないのか

セミナーに参加して、感動した。
コーチングを受けて、何かが変わりそうな気がした。
本を読んで、自分を変える決意をした。

でも、1週間後には元の自分に戻っている。

こんな経験はありませんか?

  • モチベーションが続かず、途中で挫折してしまう
  • 学んだことを実践できず、自己嫌悪に陥る
  • 「自分を変えたい」と思いながら、同じパターンを繰り返す
  • 一時的に変化しても、気づけば元の状態に戻っている
  • 「本当の自分」が何なのか、いまだにわからない

これは、意志の弱さではありません。

「思考」だけで変わろうとしていることが、原因かもしれません。

なぜ香りだけが、無意識に届くのか

暖かな光の中に佇むキャンドルとアロマの静謐な空間

考える前に、身体が反応する感覚があります。

視覚・聴覚・触覚・味覚

感覚
大脳新皮質
思考

「思考」を経由してから処理される

香りだけの特性

嗅覚

香り
本能

思考を経由せず、直接「本能領域」に届く

香りが持つ3つの特性

1

ダイレクト性

思考のフィルターを通さず、本能領域に直接アクセスする

2

記憶との連動

香りは記憶と強く結びつき、忘れていた感情を呼び起こす

3

言語化の補助

言葉にできなかった感覚を、香りがきっかけで言語化できる

穏やかに立ち上る蒸気と柔らかな光

なぜ「最初」に行う必要があるのか

香りセッションを「最初」に行うのには、明確な理由があります。

多くのプログラムでは、まず「目標設定」や「現状分析」から始めます。
しかし、それは「今の自分の思考」をベースにした設計です。

今の自分の思考には、無意識のうちに
「こうあるべき」「これが正しい」という思い込みが含まれています。

だからこそ、最初に香りセッションを行い、
「思い込みのない状態」
本当の自分と出会う必要があるのです。

香りセッションで見つかるのは、
「こうなりたい自分」ではなく「本来の自分」です。

本来の自分を起点にすることで、
無理のない、持続可能な変化が生まれます。

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香りセッションで行うこと

3回のセッションを通じて、本当の自分に出会っていきます。

1回目

気づき

100種類以上の香りの中から、直感で惹かれる香りを選びます。選んだ香りを手がかりに、今の自分の状態、無意識が求めているものに気づいていきます。

2回目

戻る自分を知る

変化しようとするとき、私たちは無意識に「元の状態」に戻ろうとします。2回目のセッションでは、その「戻るパターン」を香りを通じて明らかにします。

3回目

方向性を定める

1回目・2回目で見つかった「本来の自分」と「戻るパターン」を踏まえて、これからの方向性を定めます。思い込みのない、本当の自分を起点にした道筋です。

千原輝子が香りセッションでアロマオイルを選んでいる様子
千原輝子がアロマオイルを手に持ち笑顔で紹介している様子

香りセッション後に起こること

香りセッションを受けた方々から、このような変化の声をいただいています。

  • 自分が本当に望んでいることが、はっきりと見えるようになる
  • 「なんとなくの違和感」の正体がわかり、モヤモヤが晴れる
  • 自分の強みや才能を、自然と認められるようになる
  • 他人軸だった判断が、自分軸で選べるようになる
  • 「これでいいんだ」という安心感が生まれる

遠回りをさせないために

私自身、たくさんの遠回りをしてきました。

セミナーに通い、本を読み、資格を取り、
「これで変われる」と思っては、
また元の自分に戻る、の繰り返し。

その経験があるからこそ、
同じ遠回りをしてほしくないと強く思っています。

香りセッションは、その遠回りを防ぐための入り口です。

最初に「本当の自分」と出会うことで、
その後のすべてが変わります。

千原輝子が自然の中で微笑んでいるポートレート

香りセッションが必要かどうか、
一緒に考えてみませんか?

無料の個別相談では、あなたの現状をお聞きした上で、香りセッションが合っているかどうかを一緒に考えます。

香りセッションは、
変わるかどうかを決める場所ではありません。
今のあなたを、静かに整理する時間です。

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